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■旅行 再びチェンマイへ
2006年12月12日

- 4:00 -

起きてシャワーを浴び出かけます。
気温は10度以下でしょうか、ものすごく寒いです。

国境のホテル→メーサイ→チェンライ→チェンマイ

と、移動し、ロイヤルフラワーラーチャプルック、チェンマイ花博に行きます。

- 5:00 -

野ねずみさんも起きてきて、出かける準備も整いました。
ホテルの人も防寒着を着て出かける準備バッチリです。

ホテルの人たちにお礼を言い、いよいよ出発です。

ホテルを出ると早朝の国境は霧に包まれていました。



ここからバイクでメーサイバスターミナルまで3人と1匹乗り

ただでさえ寒いのに、バイクに乗ると風でさらに寒く感じます。
特に足の小指が痛むように…

野ねずみさんに踏まれていました

- 5:20 -


メーサイバスターミナルに到着

私達が到着するのと入れ違いに一本のバスが出て行きました。
バスターミナルにいた人に聞いてみると
さっきのバスがチェンライ行きのバスが出たばっかり

チェンライからチェンマイへ向かうバスは
AM6:30に予約済みです。

メーサイからチェンライまでバスで約1時間

次のバスは…30分後

間に合いません!


大急ぎでソンテウ(荷台に乗るタイプの乗り合いタクシー)と交渉

メーサイからチェンライまで600バーツ

他に選択肢はありません、
600バーツを払い荷台に乗り込み霧の中を再出発
寒さよりも眠さのほうが大きくうとうとしていると

急に明るくなりソンテウが止まりました。

目を開けると軍人2人に懐中電灯で照らされていました。


軍人2人は私達が乗っている荷台に乗って来ました、

軍人「 どこから来た、どこに行くんだ 」

色々と質問されました、

早朝、バスを使わず、わざわざソンテウを貸し切り、
国境の方からやって来た2人組み

怪しいです。


ミャンマーからの密入国者ではないと証明するため
パスポート、IDカードを見せました。

そして、荷物も調べるとの事

私のカバン、野ねずみさんのカバン
そして、ついにレモンさんバッグに手が

カバンの中から愛想を振りまくレモンさん

軍人
「 うさぎ? 」

正解。

軍人
「 どこ出身のうさぎだ? 」
ハマ「 タイ、バンコク出身です。 」
軍人「 遊びに連れて来ていたのか? 」
ハマ「 はい 」
軍人「 何食べるんだ? 」
ハマ「 ペレット、干草、野菜や果物 」

何だか和やかな雰囲気になってしまいました。

軍人さんと別れ、チェンライに向かって出発。

- 6:20 -

チェンライに到着
ギリギリ、チェンマイ行きのバスに間に合いました。

- 6:30 -

バスに乗り込み、目指すはチェンマイ

この時間になってもまだまだ気温は寒いです。
そして、バスに付いている扇風機は頑張ってお仕事中

乗客全員寒がっているんだから扇風機切ればいいのに

気温の寒さにくわえ、扇風機の寒さに耐え
チェンマイまで3時間半頑張ります。

途中、急にバスが止まりました

そして、軍人さんが乗り込んできました。

私と野ねずみさん、身分証明書を用意
2回目なのでなれたものです。

ふと、周りを見渡すと、

乗客全員、身分証明書を見やすいように高く掲げていました。

- 10:00 -

やっとチェンマイに到着、

道端では苺が売られていました。
暑い国タイでは寒い北の方でしか出来ないと言われている苺
早速買ってレモンさんにあげてみました。


ぱくっ!でふ


大喜びで食べるレモンさん
しかし、葉っぱの部分は食べませんでした。


口に突っ込まれたったでふ。


遅めの朝ごはんを食べ、いよいよチェンマイ花博に向かいます。


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