■白兎 色素の話
2006年09月

レモンさんを連れ、ウサギ専門店へ遊びに行った時の事。

店内に解き放たれたレモンさんは、

店員に抱っこされ、
ひっくり返され、
爪を切られ
ブラッシングされ


それはそれは楽しく過ごしていました。

レモン「 ブッ! 」

その時、店員さんが何かに気がつきました。
レモンさんを抱き上げ

全身を細かくチェック

店員「 おかしいな・・・? 」

何がおかしいのでしょうか、

店員「 真っ白 」

白兎ですから


店員が不思議に思っていた事は、

白兎は、突然変異で生まれた色素が無いアルビノという種類
色素が無いので毛が白くなり、目は透明になり奥に見える血管の赤い色になる。
目が黒い場合は色素があるので、どこかに色の付いた毛があるはず。


なるほど、確かに、レモンさんのママさん「ねこちゃん」も耳が少し黒いです。

白いのがママでふ

そして、小さい頃は白かったというウサギさんも
成長するにつれ色素の影響でグレーっぽくなったりするんですって。

レモンさんは既に大人、
そして目は黒い

色素アリ

なので、どこかに色の付いた毛があるはず、

確か耳にあったような・・・

・・・見当たらない


以前レモンさんの耳にあった黒い毛が見当たりません

店員さん、レモンさんを隅々まで調べ頭を悩ませています。

ハマ「 あっ!レモンさんの黒い所見つけた! 」
店員「 どこ? 」

ハマ「  」

寝かせないでふ!

あっかんべーでふ!


※ジャイ・ダム( 黒い心 ) = タイ語で「意地悪」という意味

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